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日本海から?のお客さん

昨晩、春日井市のご自宅でオオミズナギドリを保護したという方がビジターセンターに来館されました。

体には目立った外傷もなく、地面も普通に歩いていたので、いつも観察会をしている場所から放鳥(野外に放す)しました。

待つことほんの数秒、パッと羽を広げたかと思うと、大きな羽ばたきをして飛んでいきました。グングンと高度を増していき大きな橋(トリトン)も超えて海へと旅立っていきました。

 

今月14日にも多治見市で保護されたオオミズナギドリが藤前干潟で放鳥されました。

 

この周辺ですと、京都府舞鶴市の冠島で繁殖をしています。土岐川観察館の話によると、オオミズナギドリは11、12月ごろ日本海から太平洋に移動する。日本海から太平洋に向かう途中に衰弱してしまった個体が保護されることがごくまれにあるそうです。

 

伊勢湾フェリー(伊良湖⇔鳥羽)に乗船すると海上すれすれを飛ぶオオミズナギドリのかっこいい姿をみることができます。

 

manabe * - * 16:06 * - * -
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