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カニパラダイスへ行ってきました!

9月23日(土)は環境省との共催プログラム「カニパラダイスへレッツゴー」を開催しました。

 

朝、通勤途中にふと思いついたアイディアに当日スタッフからのアドバイスを受けて

「カニのイメージ合わせてど〜ん!」というアイスブレイク(参加者の緊張をほぐすためのゲーム)をやりました。

これは、みんながカニについて思い描いているイメージを紙に書いてもらい、グループ内で共有してもらう遊び(?)です。

おとなが思い描くカニのイメージは、「高い」、「カニチャーハン」、「おいしい」・・・食用のカニに対するイメージが多かったのですが、一方こどもが思い描くカニのイメージは、「赤い」、「ハサミ」・・・など外見に関するイメージが多かったです。

 

カニのつかみ方をレクチャーして、カニのすみか(干潟)におじゃましてきました。

私はカニの行動観察(チゴガニ、コメツキガニ)をするのが好きなのですが、今回は10名位のグループに分かれたので普段よりもじっくりとカニの暮らしを覗いてみることができました。ちょうど私の隣りにいた子は、お母さんいわく「この子はアリの巣を1日中観察しても飽きないんです。」というだけあって「干潟に入らなくてもカニの行動を見ているだけで楽しい〜」と言ってくれました。

小さいトビハゼも干潟の上をピョンピョン飛び跳ねていました。

 

今回は名古屋市内外、県外(静岡県、三重県)など遠方から参加してくれた方もいました。

静岡県から参加されたご家族に「干潟に興味を持ったきっかけは?」と尋ねたところ「『干潟のサバイバル』(かがくるBOOKー科学漫画サバイバルシリーズ)という漫画を読んで泥干潟に行ってみたくて参加しました。」とのことでした。最近、この本を読んで干潟に興味を持つようになった子が多いような感じがしています。ビジターセンターの図書コーナーにもぜひ置きたい本です。

じーっとカニ観察
カニのイメージ

 

manabe * - * 15:13 * - * -
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