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淀川 鵜殿のヨシ原を遊ぶ

7月1日(土)は稲永ビジターセンターで、ふれあい事業実行委員会が主催する講演会がありました。

 

お話をしてくれたのは、淀川に広がる鵜殿のヨシ原の保全活動をされている

鵜殿ヨシ原研究所所長の小山弘道さんです。

講演会に使ったヨシの小物もビジターセンターに寄贈してくださいました。

 

雅楽楽器である篳篥(ひちりき)の吹き口に鵜殿のヨシが使われています。

そういえば、数年前に篳篥の演奏者の方が、藤前干潟のヨシの生息状況について尋ねてこられたことがありました。

 

ヨシは、さまざまな生きものの棲みかとしてだけではなく、人間の生活や文化とも密接な関係にあります。

今、名古屋市立商業高校でもヨシで作った布製品の商品開発をしています。

今年は、ガタレンジャージュニアもヨシのプログラムをやるというので、

ここ数年ヨシが衰退していたのでやらないでいたヨシプログラムを復活させます!

久しぶりに8月19日(土)にヨシ編みで作るミニコースター作りをやります。

11月23日(木祝)講演会「カヤネズミ」(なごや生物多様性センター 野呂達也さん)

そして12月2日(土)「私だけのヨシ笛を作ろう!」(葦船チーフマイスター 葦笛師 西川 雅規さん)

行う予定です。

 

寄贈していただいたヨシグッズたち

 

manabe * - * 14:40 * - * -
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