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ガタレンジャージュニアプログラム準備会1回目

今日は10時〜14時まで、ガタレンジャージュニアの先輩が自ら計画を立て、準備をし、当日の司会進行をするというガタレンジャージュニアプログラムの準備会がありました(本番は10月です)。

 

参加したジュニアは10名。みんなで当日実施するアイスブレイク(3W1H,ウィンクキラー、じゃんけん列車)を実際に試してみたり、当日のプログラムの話し合いをしました。スキルアップに行く場所決めもして、今年は近くの「庄内新川橋」に行くことになりました。11月3,4,5日のどれかです。

 

次回のミーティングは7月9日(日)13:00〜15:30です。今回は予定があって来れなかったガタレンジャージュニアの皆さんも、次回はぜひ来てね!!。

 

manabe * - * 16:00 * - * -

いつのまにか立派に成長。。アカメガシワ

ビジターセンター周辺には、アキグミの樹があって秋〜冬になると実をつけるのですが、その近くにアカメガシワが生えています。

こんなに大きかったかな?と思うほど成長していました。雌雄異株で、近くにあるのは雌株なようで雌花をつけていました。ほんのりと良い香りがします。

葉っぱは、あせも、湿疹に効くようで、樹皮は胃潰瘍、胃酸過多に効果があるようです。今ちょうど花を咲かせているドクダミ茶にもデトックス効果と疲労回復効果があるといわれているので、夏バテにはちょうどよいかもしれません。

 

よく見てみると公園のいたるところにアカメガシワの小さい木が。。。アカメガシワの実を食べた鳥がせっせと種をまいているようです。草刈りのときに刈られてしまうようなので、あまり大きく成長したのは見たことがないです。

アカメガシワ 雌株

 

 

manabe * - * 15:15 * - * -

イソヒヨドリ

今日は市内の西山小学校が来館します。稲永公園でお昼を食べるのがメインで、カラッと晴れた空の下で、お弁当を食べていました。

大型バスで来るということで、大きな駐車場の鍵を開けに行ったら、イソヒヨドリがいました。(ラッキーです。どんなときでもカメラは持ち歩かないといけません)。ちょうど虫を捕まえていました。

なぜかカメラを構えた私にだんだんと近づいてきて、そして遠ざかっていく。

ぴょんぴょん飛んで移動する様子を見て、やっぱりツグミだな〜と思います。

 

manabe * - * 11:41 * - * -

ネジバナが咲きました

ネジバナが咲きました。

この花が咲くと夏がきたな〜と思います。らせん状に花がついているとてもかわいい花です。ただ公園内は草刈りが始まっていて、そのうち刈られてしまう・・・残念。

昨日は、名古屋市内の日吉小学校があおなみ線に乗って、藤前干潟にきてくれました。午前中は館内見学、午後は干潟へ。

カニがたくさんいましたよ〜。最初は、「カニつかめない〜」といっていた子も、つかみ方を教えてあげると「意外と簡単、これだと挟まれなくていいね!」と次々とカニを捕まえていました。

カラッとした風が吹いていてそんなに暑くはなく、干潟日和でした。

干潟から帰る途中、ササゴイも見ることができました。けっこう近かったので、私はうれしかったのですが、みんなには地味めな色のササゴイよりも、大きなダイサギやアオサギのほうが人気がありました。まあそうだよね。大きな鳥っていいよね。。。うん

 

青空とネジバナ

 

 

 

 

manabe * - * 11:48 * - * -

夏といえば、ササゴイ

夏を感じる鳥。ササゴイをやっと写真に撮れました。

岩場で魚をとるときに、ものすごい勢いでくちばしを水中につっこむのですが、その距離感覚ってすばらしいですね。

間違えて岩にくちばしを強打してしまうことってないのでしょうか?

 

manabe * - * 11:48 * - * -

今秋にカワウの本が出版されるようです。

今秋に、福音館書店の「たくさんのふしぎ」シリーズから、カワウの本が出版されるようです。

 

という情報をどこから仕入れたかというと。。。筆者の方から聞きました。

 

富士山麓の鳥の写真でご活躍されている自然写真家の中川氏が、朝一でビジターセンターに来館されました。


ネットでいろいろ探していたら、ビジターセンターのカワウの着ぐるみを見つけて「これはいい!」と思ってくれたそうです。

出版予定のカワウの本の筆者紹介の顔写真に、カワウの着ぐるみをかぶったもので撮りたいと、来てくれたということです。

 

せっかくなので、藤前干潟をバックに写真を撮りました。

本の顔写真に採用してもらえるといいな。

 

 

センタースタッフのK氏(プロの洋裁の先生)が作ったカワウの着ぐるみは、子どもはもちろん、おとなの方まですご〜く人気があります。おとなの方も、着ぐるみを着てちょっとはずかしそうに写真を撮る人がたくさんいます〜。

1年中藤前干潟で見られるカワウですので、じっくり観察するのもおもしろいですよ。

藤前干潟では、尾に毒を持っているアカエイも食べますが、海のほうでは毒ひげをもっているゴンズイも食べるらしいです。

カワウの本が出版されたら、カワウに興味を持ってくれる人がもっと増えるといいな。とおもいます。

 

 

写真撮影中。本に載るかも???

 

 

manabe * - * 11:54 * - * -

マツに泡

ビジターセンター周辺の防火見回りをしていたら、マツの木にアワがついているのを発見しました。何箇所がついているので、なんだろう?と思って調べてみると「マツアワフキ」というカメムシのなかまの昆虫だそうです。幼虫が自分の身を守るために、泡立てたお家なようです。しかも、その泡は排泄物から作るらしい。。。排泄物といっても、草の汁を食べるのでほぼ「水」みたいなもので、見た感じもサラサラしています。泡のなかにうっすら見えるオレンジ色のものがマツアワフキです。

 

子ガラスの正面顔もかわいいので、マツとは関係ないですが、3枚目にアップしました!

カメラを向けると逃げるカラスも、事務所からガラス越しなら気づかれずに撮影ができます。

manabe * - * 16:00 * - * -
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