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雨の環境デーなごや

9月16日(土)は栄のどまんなか久屋大通で、「環境デーなごや」という環境系、自然系の行政、自然保護団体、企業などが集まる

イベントがありました。

藤前干潟稲永ビジターセンターと活動センターも出展しました。

当日はあいにくの雨で来場者数も9万人(去年は16万人)と大幅に減りましたが、雨宿りをしつつブースを訪れた方とゆっくりお話をすることができました。

ジロングに行った中学生(現在は高校生)も来てくれて、成長した姿を見せてくれてうれしかったです!

manabe * - * 10:02 * - * -

ガタレンジャージュニア準備会

9月10日(土)午前は、ガタレンジャージュニアの10月22日のプログラムの準備会もありました。

10月22日は、先輩ジュニアが1日のプログラムをぜ〜んぶ自分達で仕切って行う日です。

 

当日は、ヨシですだれ編みをするということで、夏の間に刈り取ったヨシの皮をみんなでむいて→長さを切りそろえるところまで

やりました。

準備会も残すところ、あと1回。

みんな、ガンバロー。

manabe * - * 11:11 * - * -

大盛況でした!ペンギンから見た地球温暖化

9月10日(日)に港保健所とNPO法人藤前干潟を守る会が主催した講演会

「ペンギンから見た地球温暖化」が開催されました。

 

講師は国立極地研究所の准教授 高橋晃周さんです。高橋さんは、南極でアデリーペンギン、北海道の天売島でウトウなどの海鳥を研究している専門家です。

 

南極の氷も国立極地研究書から取り寄せて、展示して参加者や来館者の皆さんにさわってもらいました。

ペンギンの翼や餌(ナンキョクオキアミ)、そしてペンギンの行動などの記録をとるデーターロガーの実物も見てさわることができて、参加者の方はみんなとても嬉しそうでした。

 

私の隣りにいた小学生の男の子が、「まだかな、まだかなっ」という感じでナンキョクオキアミのサンプルが来るのを、今か今かと後ろを振り返りながら待っていたのが、とても印象的でした。

 

最後の質問コーナーでは、こどもたちも手を挙げて質問をしていました♪

こどもも質問ができる講演会、すばらしいなあと思います。笑う

やっぱり「ペンギン」、「南極」は、おとなもこどももワクワクしますね!

 

講演会の内容ですが、(講演会事務局?としては)ちょっとパタパタしていてお話を落ち着いて聞いていられなかったので、ビデオでもう一度復習してから近いうちにブログにアップしたいと思います。

 

南極の氷をさわるコーナー
講演会の様子
manabe * - * 15:55 * - * -

高校の文化祭に行ってきました。

2017年9月8日(金)、9日(土)に、地元の港区にある高校「愛知県立惟信高等学校」に出展をしました。

先生から声をかけていただき、今回が初出展です。

 

地元の高校生に藤前干潟のことを知ってもらいたいということで、稲永ビジターセンター、藤前活動センター、NPO法人藤前干潟を守る会、環境省名古屋自然保護官事務所、名古屋市野鳥観察館の総力を結集して、館内の展示物などを持っていきました。

 

久しぶりに見る高校生(センターには高校生の見学はほとんど来ないので)はかわいかったです。(←高校生をかわいく思う自分に年を感じてしまいましたが・・・)

荷物を運んでもらったり、黒板にイラストを描いてもらったりととても助かりました。

 

1日2回の藤前干潟のレクチャーをしたのですが、サイエンス部の子や先生が話しを聞きに来てくれました!

カワウとフジツボの着ぐるみはここでも超人気。

 

「藤前干潟ってなに?」、「なんだろうねー」といいながら、通り過ぎていく高校生も多かったので、2日目は廊下にパネルを出しました。

 

でも「藤前干潟」という名前を知ってもらっただけでも出展する意味はあったのではないかと感じる2日間でした。

藤前干潟生きものトランプで遊ぶ高校生たち 頭にはカワウ帽子が。

 

manabe * - * 11:59 * - * -

クボミテッポウエビ

さかのぼること7月23日のガタレンジャージュニアのプログラムのときに、今までみたことのない不思議なエビがつかまりました。

手持ちの図鑑には載っていなかったので1ヶ月位手がかりがなかったのですが、

 

図書館で借りた『甲殻類学―エビ・カニとその仲間の世界』(朝倉彰編著)を読んでいたらたまたま似たようなエビの写真が載っていて、早速いつも底生生物調査でお世話になっている大阪のWさんにお聞きしたところ、本に掲載されていた「クボミテッポウエビ」だというお返事をいただきました。

アナジャコの巣穴に居候するエビで、西日本では普通にいるらしいのですが、東京湾の方では珍しい種なようです。過去には藤前干潟で見つかったことがあるらしいので、初確認ではないのですが名前がわかってうれしかった1件でした。

                             

manabe * - * 16:23 * - * -

閲覧注意!骨が苦手は人は見ないで下さい。

「あれ?羽がない・・・、そしてホネだ。」。

今日、久々に倉庫においてある「ハシビロガモ」の片翼を見てみたら、羽がなくなって骨だけになっていました。

 

犯人はカツオブシムシでした。セーターなどの洋服に穴を開けてしまう虫です。

骨格標本を作るときに、カツオブシムシを使って肉片などをきれいに食べてもらうという方法もあるのですが、放っておくと、骨まで食べてしまうので、気をつけないといけないらしいです。

 

羽があった場所がふわふわっとした茶色い塊になっていて、カツオブシムシ達が点々と動き回っていました。

羽標本は惜しいことをしたなあと思ったのですが、きれいな骨格標本を作るのも(初心者の私には)難しいので、これはこれで、まあ良いか。と思いました。数年間、虫がつかなかったので油断をしていました。。。。。

 

 

 

 

 

衝撃の画像はこちら(↓)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいな骨格標本を作った カツオブシムシ
manabe * - * 16:09 * - * -

講演会まであと少し

こんにちは。^^

急に涼しくなりましたね。空気も澄んでいて昨日は遠くの山々まで見ることができました。

台風の影響で風が強かったのですが、水面が太陽と風のを受けてキラキラ輝いていてとてもきれいでした。

 

9月10日の講演会「ペンギンと地球温暖化」講演会まであと8日です。

幼稚園に通う子からおとなまで、たくさんの人に申しこんでいただいております。

当日は、南極の氷も見ることができますし、ひょっとしたら触れるかも?しれません。

食用ではないのでかじることはできないようですが。。。。。


講師の高橋さんは大学の大先輩ですが、まとまったお話を聞くのは、私も今回が初めてです。

南極にすむアデリーペンギンの暮らしをバイオロギング(生物の行動を記録する装置)を使って調査している

高橋さんの興味深いお話しが聞けることを楽しみにしています。

 

来週は、地元港区の愛知県立惟信高校の文化祭に初出展(9月8日、9日)もありますので忙しくなりそうです。

 

 

 

manabe * - * 10:16 * - * -
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