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干潟表面にて

 

干潟表面を滑るように動くウスヒラムシです。つかみどころのない感じがお気に入りです。

 

manabe * - * 16:12 * - * -

シロ,ピンク,アカの花

今日は活動センターに,大阪の小学校が修学旅行で干潟体験!に来ました。

干潟になじみのある子が多くて,人数も18名と少なめだったのでアットホームな干潟体験ができました。

 

私個人としては,干潟表面を動くウスヒラムシを見つけて感動しました!すごく地味なのですが,干潟の生き物のなかですごく気に入っいるのです。

 

干潟の入り口に向かう途中に,この時期きれいな花を咲かせている低木があります。。

「ハコネウツギ」という名前で,白,ピンク,赤の花をたくさんつけています。

花の色は最初は白だけど,咲いているうちに色素(アントシアニン)が沈着してきてピンク,赤色になっていくそうです。

受粉が終わっていない可能性が高い(咲いたばかりの)白い花の方に昆虫が来るという研究結果(2012)もあるようで,自然はうまくできているな=と思いました。

ハコネウツギ
ウスヒラムシ

 

 

manabe * - * 16:07 * - * -

5月27日のワークショップ追加

5月27日に稲永ビジターセンターで開催される「あおなみウオーク」コラボイベントに、新たなワークショップが追加されました。愛地球博記念公園の中にある森の学舎さんが、「ドングリのストラップ」、「森のクラフト」、「森の生きもの塗り絵」を実施してくれます。

ぜひ、あおなみウオークに参加して、藤前干潟稲永ビジターセンターに来てください!!

manabe * - * 10:21 * - * -

キアシシギの激しい水浴び

土曜日の勤務終了後に、もう一度トウネンとキアシシギを見に行ったら、キアシシギが水浴びをしていました。

一瞬、体に釣り糸がひっかかってしまったのか??と心配するぐらい激しい動きだったのですが、水浴びをしていただけのようでホッとしました。

manabe * - * 13:20 * - * -

近くでみるとすごく背中がきれいなトウネン

今日は、駅チカウオーキングと金城埠頭で開催されている健康系イベントのウオーキング大会と、2つもウオーキングイベントがありました。どちらも途中通過点として稲永ビジターセンターを通っていきます。

今日は気温30度予報がでていましたが、確かに暑かった。。です。

 

忙しくなることが予想されたので、朝少し早めに来て、鳥の写真を撮りに行きました。

昨日、野鳥観察館スタッフや常連さんから「近くにいるよ!と聞いていたトウネン。

なかなかトウネンを近くで見ることがないので、背中の模様のきれいさに感激しました。

 

それでも65倍ズームで撮影しました。ちっちゃいので。ジリジリにじり寄って写真を撮って、ジリジリ後退してエサを食べているトウネンのジャマにならないように帰ってきました。

コアジサシも1羽飛んでいました。

 

manabe * - * 15:21 * - * -

湿布薬のにおい

この時期になると、どこからともなく湿布薬のにおいが漂ってきます。

数年前に初めてこのにおいをかいだ時は、トレーニング中の人がエアーサロンパスを吹きかけたんだな。と思っていましたが、ある時ふと白い花が咲いているのに気づきました。「テイカカズラ」の花です。

風車のような不思議な形をしています。不思議なことに、ネットで調べても、本で調べても、どこにも湿布薬においがするとは書いていないことです。ウィキペディアには、ジャスミンのような芳香と書かれていました。そして、さらに驚くことに他のスタッフも湿布薬のにおいだとは感じていないことです。サルチル酸メチル(湿布の成分)が本当に入っていないのでしょうか???

 

茎や葉を切ると白い汁がでて、それは有毒なので植栽管理するときは気をつけないといけません。食べると嘔吐や麻痺を引き起こしたり、汁に触れるとかぶれることもあるそうです。

 

manabe * - * 15:40 * - * -

ガタレンジャージュニア キャンプ

5月13日、14日はガタレンジャージュニアのキャンプがありました。

藤前干潟活動センターの裏庭にテントを張って泊ります。今年は子供たちのテント7張り+おとなテントがずらっとならびました。

 

1日目は、午前中は雨が降っていましたが、午後から干潟に入ることができました。

夕食の準備(メニューはカレー、焼きそば、サラダ、スープ、くだもの)も自分たちでして、夕食後はプランクトン観察、シジミの浄化実験、毎年大人気!の肝だめしをやりました。

 

2日目は、朝食前に藤前干潟周辺のクリーンアップ。クリーンアップの前に、ゴミが生きものたちに与える影響の

レクチャーがあったので、ゴミ拾いもいつも以上に力が入ります。1日目の夜にプランクトンのレクチャーをしてくれた

エコタンがヤギ(名前は、よしことあやこ)をつれて来てくれました。ヤギカワイイ〜。

草刈りスタッフ兼いやし系としてセンターでも飼いたいなあ。。。。。

大学生ボランティアの人が考えたリレーをして走りまくった後(みんな元気だ)

石ころ干潟に入って、泥干潟との生きものの違いを観察してお昼にプログラムは終了しました。

 

先輩ガタレンジャージュニアのみなさん、スタッフとしていろいろがんばってくれました。ありがとう〜。

 

キャンプ2日目クリーンアップ
2日目の朝ご飯 (カレースープとサラダとご飯)
エコタンが新舞子で採取した「ワレカラ」

 

 

manabe * - * 11:53 * - * -
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