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ハマシギ

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今日の藤前干潟。干潮は13:36でした。

ちょうど干潮時間ごろに堤防から干潟を見ると、40〜50mほどの距離にハマシギの200羽ほどの群れが♪

「鳥までの距離が遠い…!」とバードウォッチャーから不満の声が出ることもある藤前干潟ですが、運が良ければ近くで観察できることもあるのです!
togari * - * 14:44 * - * -

スナメリ 今シーズン3回目

昨日は藤前活動センター勤務でした。16:30に活動センターの屋外看板を片付けるために堤防上にあがったところ、大きな水紋が海面上に見えました。なんとなく「スナメリかも」と思って、その水紋を作ったものが海上に顔を出すのを待っていましたら、やはりスナメリでした!!しかもかなり近かったです。慌ててカメラを撮りにもどり必死に走って追いかけました。スナメリは海に戻るのではなく、新川をぐんぐんとさかのぼっていきました。スナメリの泳ぎは他のイルカに比べれば、ゆったりとしていますが、私の足ではちょっと追いつけないくらい速かったです。どんどん泳いでいって16:45には、庄内新川橋(国道23号線)の下まで泳いで行ってしまいました。

距離にして約2キロを15分かけて泳いでいったので、およそ8km/時で泳いでいたことになります。

 

この日の満潮時間は、17:09 潮位は206センチ。

2月8日に稲永ビジターセンター側で目撃されたは11時頃。その日の満潮時間は10:50 潮位は182センチでした。

証拠写真
道路は国道23号線(庄内新川橋)

 

 

manabe * - * 10:55 * - * -

キカラスウリを食べるメジロ

一昨日野鳥観察館のスタッフと話してて少し話題になったキカラスウリの中身を食べるメジロです。

2月のはじめに撮影したものです。

 

 

直立不動のツグミ
manabe * - * 10:25 * - * -

地元の小学校

今週は藤前干潟稲永ビジターセンターに1番近い小学校である野跡小学校の4年生の子ども達が、公園内とヨシ原のゴミ拾いに来てくれました。担任の先生も驚くほど、みんな一生懸命にゴミ拾いをしてくれました。

「もっとゴミを拾いたい!」、「時間が短い〜」といいながらセンターに戻りました。

野跡小学校の4年生が1年間かけて藤前干潟で学んだことをまとめた壁新聞を稲永ビジターセンター1階に展示していますので、お立ち寄りの際はぜひご覧下さい。

 

8日(木)には複数頭のスナメリが比較的近くで観察できたようです。

manabe * - * 10:21 * - * -

ガタレンジャーJr.2018 参加者募集開始

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ガタレンジャーJr.2018
参加者募集を開始しました♪
togari * - * 15:58 * - * -

海苔を作ろう!

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4日の日曜日は、毎年恒例の干潟の学校「海苔を作ろう!」の開催日でした♪

今年も、たくさんの人が「海苔すき」を楽しんでいかれました。
togari * - * 15:08 * - * -

側溝の中を走る茶色の生き物

2月1日の藤前活動センターの勤務の際に、哺乳類にも遭遇しました。

以前ガタレンジャージュニアのイベントでも見かけたことのある「タヌキ」です。

スタッフのTさんが「タヌキのため糞場」を活動センター向かいの駐車場で夏頃に発見していました。

 

 

日本ではわりと普通に見られるタヌキですが、世界的にみると珍しい生きものらしく

名古屋市野鳥観察館のスタッフの方からお借りした(すごく面白かったのでそのうち購入します)

「図解 なんかへんな生きもの」(ぬまがさワタリ著 光文社 2017年出版)によると

日本の動物園が外国の動物園にタヌキを贈ったら、そのお礼としてコビトカバが贈られてきたらしいです。

コビトカバは、ジャイアントパンダ、オカピとともに世界3大珍獣といわれているくらい貴重なカバだということです。


 

とっさに携帯で撮影した写真。少しわかりにくいですが黒い瞳でこちらをじっと見つめています。

 

 

 

manabe * - * 10:42 * - * -
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