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日本海から?のお客さん

昨晩、春日井市のご自宅でオオミズナギドリを保護したという方がビジターセンターに来館されました。

体には目立った外傷もなく、地面も普通に歩いていたので、いつも観察会をしている場所から放鳥(野外に放す)しました。

待つことほんの数秒、パッと羽を広げたかと思うと、大きな羽ばたきをして飛んでいきました。グングンと高度を増していき大きな橋(トリトン)も超えて海へと旅立っていきました。

 

今月14日にも多治見市で保護されたオオミズナギドリが藤前干潟で放鳥されました。

 

この周辺ですと、京都府舞鶴市の冠島で繁殖をしています。土岐川観察館の話によると、オオミズナギドリは11、12月ごろ日本海から太平洋に移動する。日本海から太平洋に向かう途中に衰弱してしまった個体が保護されることがごくまれにあるそうです。

 

伊勢湾フェリー(伊良湖⇔鳥羽)に乗船すると海上すれすれを飛ぶオオミズナギドリのかっこいい姿をみることができます。

 

manabe * - * 16:06 * - * -

10月21日(日)の干潟の学校参加者募集!

10月21日(日)10時〜12時は稲永ビジターセンターで干潟の観察会を実施します。

カニ、トビハゼはもちろん、先月の観察会ではアナジャコ、ハサミシャコエビ、ヨシエビ、ガンテンイシヨウジウオなどなどいろいろな生きものがみつかりました。みなさんのご参加をおまちしております。

 

【日 程】 10月21日(日)
【時 間】 10:00 〜 12:00
      ※当日の受付は、9:45より開始
【場 所】 稲永ビジターセンター
【対 象】 幼児〜おとな
【定 員】 20名
【参加費】 大人200円、中学生100円
【持ち物】 水筒、帽子、タオル、長靴、筆記具、着替え。長靴は貸し出し用(無料)もあります。
      ※汚れても構わない服装でお越しください。
【申込み・問合せ】 080−5157−2002
           (干潟の学校専用ダイアル)
       ※月曜・第3水曜を除く9:30〜16:00
       ※小雨決行、雨天時は室内で別プログラムを実施します。
台風などによる警報発令時は、会場となるビジターセンターが閉鎖されるため中止になります。
       ※10月7日(日)より参加受付を開始します。
        定員となり次第、締め切りとなります。

manabe * - * 15:31 * - * -

干潟の人気者 アナジャコの講演会のお知らせ

930日(日)に藤前干潟稲永ビジターセンターで「アナジャコ」の講演会を実施します。

講師は、干潟の生きもの「アナジャコ」とその共生生物を研究している高知大学の伊谷先生です。

皆さんお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

 

【内容】
テーマ 干潟は巣穴でできている!〜アナジャコのふしぎな暮らし〜
講師  高知大学教育学部准教授 
    伊谷 行(いたに ぎょう)さん

とき 平成30930日(日)13時〜15
ところ 藤前干潟 稲永ビジターセンター
    名古屋市港区野跡4112(裏面地図参照)
定 員 50 名(応募者多数の場合抽選)
申込み 平成 30 9 20日(木)まで
参加費は、無料です。 
(問い合わせ・申込み)
港保健所生活環境課南西部公害対策担当
電話:0526516493 
FAX:0526515144 
E-maila6516471-06@minato.city.nagoya.lg.jp

主催:名古屋市港保健所南西部公害対策担当/NPO法人藤前干潟を守る会

 

manabe * - * 10:48 * - * -

ハサミシャコエビ脱皮しました

昨日は稲永ビジターセンターに1番近い地元の小学校がヨシ原の体感学習にきました。2週間前は、南陽工場(ゴミ焼却場)にも見学にも行ってきたそうです。

 

とにかくみんな元気!!な学校なので、毎年私も含めガタレンジャーさんたちもこの日を心待ちにしています。

昨日は3cmくらいのアナジャコがみつかりました!見つけた小学生にどこにいたの?と聞くと「石の下にいた!」とのこと。

カニもたくさん見つかりました。カニの脱皮殻も干潟表面にいくつか落ちていました。「カニの死体がおる〜」と言って子供たちがおそるおそる触っていたので、脱皮殻だということを説明すると、脱皮するのは知っていたけどその殻は初めて見た〜、とみんな驚いていました。

 

 

今朝は、5月5日の子どもの日に実施した観察会で見つかったハサミがとれてしまっていた「ハサミシャコエビ」が脱皮していました。

小さなハサミもちゃんと再生していて、一安心です。

 

 

 

 

manabe * - * 14:09 * - * -

ガタレンジャージュニア 準備会1回目

6月17日はガタレンジャージュニアの先輩達が1から作り上げていく10月のプログラムの準備会がありました。

リーダー3人もスッと決まり、順調なスタートをきりました。

次回の準備会は7月15日の10時〜14時です。

manabe * - * 10:12 * - * -

気持ちのよいさわやかな天気でした

6月16日(土)は干潟の学校「干潟の生き物観察会」を実施しました。

梅雨時とは思えないさわやかな風と晴れの天気、気温もそれほど高くなく「これなら何時間でも干潟にいられる」と思えるほどの最高の1日でした。この日は珍しく2センチくらいの大きさのアナジャコの脱皮殻も見つかりました。

 

 

 

↓観察会とは関係ありませんが、ヨシに登るアカテガニ。

 

manabe * - * 10:29 * - * -

野跡ふれあいサロン出張

6月15日(金)は、地元のコミュニティセンター「野跡ふれあいサロン」に名古屋市野鳥観察館のNさんとともに出張講座に行ってきました。

今回のテーマは「鳥のはね」です。鳥の羽を電子顕微鏡で拡大してみた写真や、羽が水をはじくという実験を参加者の皆さん興味深そうに見ていました。スポイトでポトポトと羽の上に落とした水滴が、丸くなってコロコロコロ〜ッと羽の上を滑り落ちていく様子には、皆さん非常に驚かれたようでした。鳥の翼ももっていきました。「いやがる人もいるかな・・・」と思っていたのですが、意外とおおかたの人は大丈夫そうで、「フワフワしとるね」、「軽いね」など手でそっとなでていました。

 

manabe * - * 10:17 * - * -
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